ハイセンスグループとは

ハイセンスとは

ハイセンスの誕生と経営理念・戦略

ハイセンスグループは1969年に誕生した中国発の超大型電子情報産業グループです。「技術立社、穏健経営」の経営戦略を貫き、産業構造の最適化を基本として、イノベーションを原動力に、資本経営のレバレッジを通じて、健全かつ持続可能な発展を実現しています。

設立以来、ハイセンスグループは「最高の技術、最高の品質、最高のサービスをもってグローバルブランドを創造する」を経営理念に、ハイスピード成長を実現し、21世紀入ってから、強い研究開発実力と優秀なグローバル経営マネジメントチームワークを基礎に、最新の通信技術と人工知能システム、デジタル・マルチメディア技術および家電、通信、不動産などの分野を網羅した多角化経営を確立しました。

グループ企業と世界進出

ハイセンスグループは、海信電器(600060)と海信科龍電器(000921)2つのグループ企業から構成されており、2社とも中国の上海、北京、香港3つの証券市場に上場しております。

ハイセンスグループは、中国において「海信 Hisense」、「科龍 Kelon」、「容声 Ronshen」3つの知名ブランドを持つ唯一の企業グループです。また、海信のテレビ・エアコン・冷蔵庫製品は中国国家の品質保証つきであり、中国国家はじめての輸出製品の品質検査免除資格をもっています。現在、ハイセンスグループは南アフリカ、エジプト、アルジェリアなどで生産拠点を設置しており、世界15カ国に販売法人を有しております。ハイセンスグループの製品は世界130カ国と地域の人々に愛用されております。

研究開発体制とイノベーション

ハイセンスグループは、中国はじめてのイノベーション型企業であり、国家イノベーション体系研究開発センターの重点企業です。中国国務院国有資産委員会が主催した「全国十大国有企業典型」に選ばれております。 また、ハイセンスグループは、中国唯一の2回「全国品質大賞」を獲得した企業です。

現在、ハイセンスグループは国家級企業技術センター、博士後科学研究所、国家863成果産業化基地、国家タイマツ計画ソフトウェア産業基地、デジタル・メルチメディア技術国家重点実験室などを設置しております。青島、深蝨ウ、順徳、アメリカ、ベルギーに研究センターを建設し、グローバル研究開発体制を確立しております。「技術立社、穏健経営」の経営戦略のもとで、ハイセンスグループは中国イノベーションのトップランナーとして走り続けております。

関連情報

© 2016 HISENSE,INC. ALL RIGHTS RESERVED.

日本