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2017年04月06日
ハイセンス 2018 FIFA World Cup™ オフィシャルスポンサーを締結

ハイセンスグループは国際サッカー連盟(FIFA)と共に、正式に2018年ワールドカップのオフィシャルスポンサーとなることを4月6日北京での共同記者会見にて発表いたします。ワールドカップ史上初の中国家電ブランドとなります。

ハイセンスはFIFAワールドカップのスポンサーとして、2017年のコンフェデレーションズカップと2018年FIFAワールドカップにおいて200以上の国と地域にまたがりマーケティング及び広告活動を展開し、世界的なブランド露出をおこなっていきます。 ハイセンスは前述のFIFAイベントとのコラボレーションロゴを使用するほか、スタジアムでの広告掲示板やスクリーン上の得点表示での企業ロゴ掲出、大会期間中のピッチ内外での様々なイベントをおこないます。

ハイセンスグループ総裁・劉洪新(リュウホンシン)は、ワールドカップはオリンピックと並ぶ世界最高峰のスポーツの祭典であり、ハイセンスのワードカップへのスポンサーシップは単なる宣伝活動の一環ではなく、ハイセンスグループの企業戦略であると述べています。
「ハイセンスは長年スポーツスポンサーシップを通じて多くの経験とブランドの成長を得てきました。この度2018年FIFAワールドカップへのスポンサーシップという我々にとって最大の挑戦を迎えられることを非常に光栄に思います。ハイセンスを真のグローバルブランドとしてその知名度と価値を高められると信じております。ワールドカップはサッカーにおいて世界最高レベルの競技と威信が集まる場であり、同時にハイセンスにとっても最高のステージをもたらしてくれます。」
また劉洪新(リュウホンシン)は、ハイセンスは技術サポートの形でワールドカップに深くかかわり、ディスプレイ技術の面でFIFAのために研究開発をおこなっていくと述べています。

国際サッカー連盟(FIFA)事務総長ファトマ・サムラ氏は次のように述べています。「ハイセンスは中国家電市場のリーダーであり、中国においてサッカー人気が高まりつつある中、FIFAは2018年ワールドカップロシア大会のオフィシャルスポンサーとして、ハイセンスを迎えられたことを非常に喜ばしく思っています。同社と協力して競技の発展に努めていくことを楽しみにしております。」
国際サッカー連盟(FIFA)会長ジャンニ・インファンティーノ氏もパートナーシップに祝辞を送りました。

ハイセンスはグローバル戦略として、ブランド認知度を高めるため、スポーツマーケティングに積極的に従事してきました。長年にわたって、UEFAユーロ2016、アメリカ ナスカ―XFINITYシリーズ及びジョーギブスレーシング、オーストラリアオープン、ドイツ・ブンデスリーガFCシャルケ04などの有名なスポーツイベントやチームとスポンサーシップを結び応援してきました。これらの活動は、ハイセンスの革新的で高付加価値の製品とも相まって、2017年に世界のNO.3テレビメーカー※1としての地位を維持する大きな原動力となっています。

※1 IHS Markitによる2016年世界テレビ販売台数統計報告に基づく

≪このプレスリリースに関するお問い合わせは下記まで≫

ハイセンスジャパン株式会社  マーケティング部 又木

Eメール:s-mark@hisense.co.jp

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