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2017年11月14日
東芝テレビを買収、ハイセンスはグローバル展開を加速



    11月14日、ハイセンスグループ傘下の上場会社である海信電器株式会社と東芝株式会社は東京において共同で以下を発表した。

    東芝映像ソリューション株式会社(ToshibaVisual SolutionsCorporation、略称TVS)の発行済株式の95%が正式にハイセンスへ譲渡される。ハイセンスは東芝テレビの商品・ブランド・運営サービス等の業務及び東芝テレビのグローバルブランドライセンスを40年間有する。譲渡額は暫定129億円。2018年2月末に譲渡完了する予定。

    142年の歴史をもつ東芝が技術の分野において、日本ひいては世界の科学技術の潮流を牽引している。東芝は世界の科学技術ブランド価値において非常に優位な立場に立っている。2016年、東芝はテレビの販売量において依然として日本市場のTOP3(IHS)に位置している。

    TVS社は主に東芝テレビとその周辺機器(業務用ディスプレイと広告ディスプレイを含む)を販売している。そして、日本国内において優秀な研究開発チームを持ち、テレビの画質・チップ・音響等の分野において豊富なノウハウが蓄積されている。

    ハイセンスは中国におけるテレビ市場のシェアが13年連続NO.1であり、欧州及び米国市場でも急速に成長している。近年、南アフリカとオーストラリアにおいてテレビの販売は1位となっている。ハイセンスは2015年、2016年とテレビの販売台数において世界第三位である。また、ハイセンステレビのネットユーザー規模は中国市場で1位となっている。

    グローバル化を加速する戦略の一環として、2015年に北米市場でシャープブランドの供与を受けた。そして、2016年のEURO 2016、2018年のワールドカップ2018ロシア大会のスポンサーとなり、グローバル戦略を強力に推進している。

    また、調印式に出席するハイセンスグループ総裁・海信電器董事長の劉洪新氏は次のように述べた:買収後、ハイセンスは双方の研究開発、サプライチェーン及びグローバルルートの資源を統合して、市場規模を早急に向上し、グローバル化を加速させる。

≪お問い合わせは下記まで≫

ハイセンスジャパン株式会社  マーケティング部 又木

E-mail: s-mark@hisense.co.jp


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