スポーツを通じた共生社会への取り組み
共生社会の実現と多様性への理解は、企業活動においても重要なテーマです。
ハイセンスジャパンでは、年齢や障がいの有無にかかわらず誰もが楽しめるパラスポーツ「ボッチャ」を通じて、地域社会とのつながりを深めるとともに、多様性を尊重する企業風土づくりに取り組んでいます。
ボッチャ活動とは
ボッチャは、ルールがシンプルで、年齢や障がいの有無にかかわらず、誰もが同じフィールドで楽しみながら競い合えるパラスポーツです。
ハイセンスジャパン本社所在地である川崎市および幸区では、「誰もがスポーツ・運動に親しんでいるまち」を目指し、ボッチャの普及に力を入れています。
ハイセンスジャパンはその理念に共感し、地域に根ざしたCSR活動の一環として、ボッチャ活動を継続的に支援しています。
主な取り組み内容
ハイセンスジャパンでは、社内外をつなぐ取り組みとして、以下の活動を行っています。
社内ボッチャ活動
ランチタイムや退勤後に社員が集まり、定期的にボッチャを楽しんでいます。部署や役職を越えた交流の機会となっており、社内コミュニケーションの活性化やCSR風土の醸成にもつながっています。
川崎市長杯への協賛・社員の大会参加
オフィスを構える川崎市で開催される川崎市長杯に協賛し、賞品の提供を行っています。また、社員も大会に参加し、地域のボッチャ活動の普及を応援しています。
幸区大会への運営支援 ・社員の大会参加
オフィス所在地である川崎市幸区で開催される大会に参加するとともに、大画面テレビを展示し、試合やハイライト映像の放映を通じて大会運営を支援しました。
地域とともに育む、多様性を尊重する文化
ハイセンスジャパンは、スポーツを通じた体験が、多様性への理解を深め、人と人をつなぐ力になると考えています。今後もボッチャ活動を通じて、地域社会とともに歩みながら、誰もが参加しやすい共生社会の実現と、社内に根づくCSR文化づくりに貢献していきます。