街から始める環境保全への取り組み
私たちの暮らしの身近なところで発生するごみは、街や海の環境にさまざまな影響を与えています。
街からごみを減らす「PIRIKA」の活動は、ハイセンスの社会貢献重点テーマである「海の豊かさを守ろう」にもつながる取り組みです。
一人ひとりが日常の中で環境保全を意識し、行動することが、持続可能な社会の実現につながると考えています。
PIRIKAごみ拾い活動とは
「PIRIKA」は、ごみ拾い活動を可視化し、共有することを目的としたごみ拾いSNSです。拾ったごみの写真や活動内容を投稿することで、環境問題を身近に感じるきっかけをつくり、参加者同士の意識や行動の広がりを生み出しています。
ハイセンスジャパンでは、「いつでも・どこでも・誰でも」参加できる社会貢献活動として、「PIRIKA」を活用したごみ拾い活動を推進しています。
社員参加型の主な取り組み
ハイセンスジャパンでは、社員一人ひとりが主体的に環境保全に取り組めるよう、以下の活動を推進しています。
社員自主活動
社員が個人または家族とともに自主的にごみ拾いを行い、「PIRIKA」を通じて活動内容を共有しています。身近な場所をきれいにする取り組みは、環境保全への意識を育むとともに、規律ある会社風土づくりにもつながると考えています。
ランチピリカ
昼休みを活用し、社員が集まってオフィス周辺のごみ拾いを行う活動です。短時間で気軽に参加できるため、社員が日常の延長で社会貢献に取り組める機会となっています。
ビーチ清掃活動
ブルーフラッグ活動と連携し、砂浜でのごみ拾いを実施しています。街での行動が海の環境保全にもつながっていることを実感できる取り組みとして、海洋ごみ問題への理解を深めています。
日常の行動から社会貢献へ
「PIRIKA」の活動は、休日に多くの時間を費やすボランティアとは異なり、社員一人ひとりが日常生活の中で無理なく参加できる社会貢献活動です。
ハイセンスジャパンは、こうした身近な行動の積み重ねを通じて、環境保全への意識と規律ある企業風土を育みながら、「海の豊かさを守る」取り組みをこれからも継続していきます。