New Theater
Sound System

HS214

HS214 HS214

気軽に置きたい
でも、音には妥協したくない

これ一本で、テレビの前が臨場感あふれる空間に変わります。
シンプルながら、テレビを楽しむための多彩なバーチャルサラウンドを搭載。

HS214 HS214

独自のバーチャル5.1chサラウンド

独自のバーチャルサラウンド技術を3つ搭載。
それぞれのモードに合わせた最適なサラウンド補正により、
臨場感あふれる高音質な空間を実現します。

HS214

3つのバーチャルサラウンド

  • Movieモード HS214 [アウトスクリーンサラウンド]

    最大限に音場を拡張し、75v型のような大型画面でも、映画館のように音に包まれるような臨場感あふれる空間を再現します。また、音像位置を持ち上げ、まるでその場にいるような「映像と音声が一体となった自然な音」を体感できます。

  • Musicモード HS214 [ピュアサラウンド]

    これまで、音楽を聴く時は、音色や音質が変わるため複雑なサラウンドアルゴリズムは避けられてきました。「ピュアサラウンド」は、音像定位のキューとなる両耳間の音量差をコントロールするシンプルなアルゴリズムを採用。製作者の意図を的確に表現しつつ、高音域を意識した粒立ちの良い表情豊かな音楽空間を作り出します。

  • Newsモード HS214 [クリアサラウンド]

    適切に音場や音像位置を補正し、さらに人の声の音域でもある中音域を強調します。ニュース番組はもちろん、お笑いなどのバラエティ番組でも明瞭度の高い音声を再現。クリアで聞こえやすくも自然なサラウンドを演出します。

HS214

サブウーファー内蔵

業界トップクラスの大きさを誇る78mm口径サブウーファーを内蔵。
部屋に新たなスペースを確保する必要なく迫力ある重低音を楽しめます。
重低音は-5~+5の11段階でお好みに合わせて細かく調整できます。
※2020年9月現在、自社調べ。ウーファー内蔵モデル対象。

HS214 HS214 ※画像は本体底面 ※商品画像はCGデータのため実物とは異なる場合があります。

高級感のある
スタイリッシュなデザイン

HS214
タッチ式コントロールパネル タッチ式コントロールパネル
操作しやすいシンプルなリモコン
  • 75U8F 75U8F
  • 65U8F 65U8F
  • 58S6E 58S6E
  • 55U8F 55U8F
  • 50U7F 50U7F
  • 43U7F 43U7F

どのテレビとも
組み合わせやすい
コンパクトサイズ

ケーブル1本で簡単接続

HDMI ARC1本だけで簡単に接続でき、
テレビリモコンでサウンドバーの音量操作も可能です。
Bluetooth®️や光デジタル、AUX、同軸デジタルなど
多様な音声入力にも対応しています。

HS214 HS214

Bluetooth®️対応

ワイヤレスでスマートフォンやタブレット、パソコンなど様々なデバイスのサウンドを出力できます。

HS214 HS214

テレビの操作を妨げない
IRリピーター

リモコン信号を受信してそのまま背面に送信。
テレビの前に配置しても、
テレビの操作を快適に保ちます。

HS214 HS214 ※画像は本体背面
HS214 ※画像は本体背面

開発ストーリー

シアターサウンドシステム HS214
HS214
企画開発
西野 類 Rui Nishino
ハイセンスジャパン株式会社
オーディオ製品 プロダクトマネージャー

過去、大手自動車メーカーや住宅、住宅設備メーカーのマーケティングを担当し、音の空間作りにこだわるハイセンスジャパンのオーディオ製品担当。現在自宅で5.2.6chのホームシアターを組む計画をしている。

HS214
音響チューニング
半場 道男 Michio Hamba
ハイセンスグループ音響専門家

複数のオーディオブランドで、スピーカーユニットの開発からキャビネット設計、音作り、ポストプロセッシングのデジタル信号処理アルゴリズムの開発まで手掛けた経験を持つ。

狙ったのはコンパクトボディと
高音質のギャップ

ハイセンスグループはグローバルブランドとしてテレビの世界市場で高いシェアを誇っている。各市場への派生モデルを含めると年間1,000モデル以上ものテレビサウンドの音作りをしているのだが、サウンドローカライズはハイセンスの大切な音響チューニングのプロセスで、各地域の音の専門家と協調して行われているハイセンスの強みでもある。

ハイセンスの強みを活かしながら、日本にローカライズしたオーディオ機器を企画した。日本ではもちろん近所に騒音が響いてしまうといった問題もあるが、大きな設置場所が必要だったり複雑な配線だったりがオーディオ機器を購入する高いハードルになっている。一番キーとなったのは、いかにそれをコンパクトにしながら、迫力のある高音質を実現させるかだった。

HS214

HS214

HS214の初回サンプルは本社音響チームによりチューニングされ、日本開発チームに提供された。我々の最初の試聴での印象はベースからトレブルまでとてもフラットで、かつ、素直な高音を奏でるサウンドだった。また、横幅650㎜のサイズ感からは驚きの低音が再生されていた。内蔵タイプのサブウーファーに使用された78ミリ(約3インチ)口径のユニットは、左右フロントスピーカーとのつながりが良く、音像の定位も良い適度な低音を聴かせてくれる。ここから横幅650㎜とは思えないような高音質を奏でられるようチューニングを進めた。

広いサウンドステージと粒立ちのよい中高音

HS214

そもそも32-50v型前後のテレビとの組み合わせを狙ったHS214はサイズ通りの音作りがなされていた。しかし、標準的なステレオと比べると音場感・サウンドステージが狭く感じ、ミュージシャンのライブ配信が増えてくる今の日本の状況では少し物足りないと考えた。そこで、日本人が好むよりクリアな音像に近づけ、さらに、広いライブステージを再現するためにミュージックモードのサラウンド機能(ピュアサラウンド)として新たにステレオエンハンスアルゴリズムを導入した。
我々が狙ったのは、人間の聴覚の音像定位メカニズムの一つ、両耳間のレベル差を制御し、65v型を超えるディスプレイサイズでも映像に負けないサウンドステージを再現することだ。このアルゴリズムでは音色や音質の変化を最小限に抑えながら、適度に広い音場やクリアな音像で粒立ちのよい中高音の再生を実現した。

HS214
まるで映画館のような音場空間

映画音響とのサウンドマッチングをこの小型サイズのシアターサウンドシステムでとることを考えた。Dolby Audioを内蔵したHS214は5.1ch音声のDolby Digitalをデコードできるが、ベースモデルではステレオ信号へダウンミックスする機能のみを実現していた。これでは宝の持ち腐れだ。そこで、映画音響の“臨場感”を再現するためにムービーモードのサラウンド機能としてサラウンドバーチャライズアルゴリズムを導入した。
デコードされたサラウンドチャンネルにバーチャライズ処理を行うことでTVの両側に拡がるサラウンド感が実現され、さらに上方にも拡がるサラウンド感も再現されるチューニングとすることで、ムービーソースによっては映画館で見ているような音の降ってくる臨場感を味わうことが可能になった。

HS214

HS214
こだわり抜かれた重低音と
どんな人にもフィットする操作性

HS214

近所に騒音が響いてしまう1番の原因が重低音である。それでも迫力を感じるためには最大限に鳴らしたい。そんな方のために11段階での重低音調整ができるようにした。これによって部屋や視聴時間帯ごとなど、状況に合わせた微妙なレベル調整が可能だ。
また、ウーファーの重低音の通り道であるバスレフポートでは風切り音がどうしても出るリスクがあるため、あえてバスレフポートの数を減らして断面積を増やすことで風切り音を減少させ繊細な重低音を実現させた。 そして、シンプルな操作性を実現したスタイリッシュなリモコン。音量や重低音の調整はもちろん、音声モードやサラウンドといった機能を全てシンプルにまとめ、オーディオに詳しくない方でもすぐに使い方がわかるように設計した。

HS214

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●画面はハメコミ合成のイメージです。
●シーン写真、機能説明写真はイメージです。

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スペック

  • チャンネル数2.1 CH
  • シアターサウンドシステム
  • 再生フォーマットDolby Digital
  • サウンドモードMovie/Music/News
  • 実用最大出力108W
  • 端子HDMI(ARC)/光デジタル/
    同軸デジタル/AUX/
    USB

基本仕様

型番 HS214
JAN CODE 4580341984659
カラー ブラック

スピーカーレイアウト

スピーカー構造 2.1ch(サブウーファー内蔵)
バースピーカー 1
サブウーファー 1(内蔵)

スピーカーユニット(バー)

スピーカーユニット数 3
エンクロージャータイプ バスレフ方式
ユニットサイズ Full range:44mm×100mm×2個
Subwoofer:78㎜x1個 
振動板素材

スピーカーグリル

グリルタイプ 固定
グリル素材 パンチングメタル

入出力

HDMI 入力端子数/出力端子数 0/1(ARC)
HDMI連動 対応
HDMI CEC連動 対応
4K Ultra HD パススルー -
HDR伝送 -
光デジタル 1(角型コネクター)
USB 1
Bluetooth ver.4.2/A2DP,AVRCP
同軸デジタル 1
AUX 1

再生フォーマット

HDMI ARC Dolby Digital/LPCM 2ch/LPCM fs : 44.1, 48, 88.2,176.4,192 Khz/24bit
光デジタル入力 Dolby Digital/LPCM 2ch/LPCM fs : 44.1, 48, 88.2,176.4,192Khz/24bit
同軸 Dolby Digital/LPCM 2ch/LPCM fs : 44.1, 48, 88.2,176.4,192 Khz/24bit
USB MP3/WMA/WAV/FLAC MP3:sample rate:8~48KHZ,Bit rate:≤448kbps WMA:sample rate:8~48KHZ,Bit rate:≤320kbps FLAC:sample rate:32/44.1/48/88.2/ 96/176.4/192KHZ,Bit rate:≤6.5Mbps WAV:sample rate:44.1/48/88.2/ 96/176.4/192KHZ,Bit rate:≤6.5Mbp
Bluetooth SBC

アンプ

デジタルアンプ 対応

実力最大出力(JEITA)

フロント 27W+27W
サブウーファー 54W

サウンド機能

消音 対応
サラウンドON/OFF 対応
BASS調整 対応(±11段階)

電源/消費電力

AC AC
電源 AC100V~240V
電源周波数 50/60Hz
消費電力 20W
待機電力 0.5W

付属品

付属品 リモコン/単4形乾電池×2/AC(電源)ケーブル/取扱説明書/HDMIケーブル

寸法(幅×高さ×奥行き)(mm)

バースピーカー 650×61.5×95

重量(kg)

バースピーカー 2.1

FULL SPECS

●Bluetooth® のワードマークおよびロゴは、Bluetooth SIG, Inc. の商標または登録商標です。
●HDMIは、米国およびその他の国におけるHDMI Licensing,LLCの商標または登録商標です。
●画面はハメコミ合成のイメージです。
●シーン写真、機能説明写真はイメージです。
●商品画像はCGデータのため実物とは異なる場合があります。
●Dolby Digitalはドルビーラボラトリーズの商標です。非公開機密著作物。著作権 1992-2015年ドルビーラボラトリーズ。不許複製。
●その他記載されている名称・会社名・商品名・サービス名等は、各社の登録商標または商標です。