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自然環境の保護

自然環境の保護

自然環境の保護

世界的に課題となっているプラスチックごみ問題。「海の豊かさを守る」活動においてもこの課題は大きなものとなっています。ご家庭に家電製品をお届けする私たちは、プラスチックごみの問題を身近なことと捉え、この「海の豊かさを守る」活動を支援していきます。その中で、海の豊かさを守る世界的な環境認証「ブルーフラッグ」の日本での活動を応援します。また、街なかのゴミも海の環境破壊の要因の一つと言われます。私たちは社員による街なかの清掃美化活動にも注力しています。

ブルーフラッグとは

ブルーフラッグは、2022年5月現在世界48か国、5,042か所で取得されているビーチ・マリーナ・観光船舶を対象とした環境認証です。ブルーフラッグ認証では、「環境に関する教育と情報公開」「水質」「環境マネージメント」「安全とサービス」に関する厳しい基準を通じて、ビーチやマリーナにおける持続可能な発展の実現を目指しています。ブルーフラッグ認証プログラムは、SDGsの17のゴールにすべて関連しており、FEEではUNEP(国連環境計画)、UNW TO(国連世界観光機関)等との連携のもと、世界各国においてこのプログラムを推進しています。

「ブルーフラッグ」は、水質、環境マネジメント、環境教育、安全とサービスについての基準を達成することによって与えられます。ブルーフラッグに認証されると、その年の海水浴シーズンにブルーフラッグの掲揚が認められます。国内では、2022年現在6か所のビーチと1か所のマリーナが認証を得ています。ブルーフラッグを取得するためには地元自治体やビーチの管理・運営者等が中心となり、主に4つのカテゴリー(水質、環境教育と情報、環境管理、安全)において設定された30数項目の基準を達成することが求められます。

ブルーフラッグの画像1
ブルーフラッグの画像2
ブルーフラッグの画像3

「ブルーフラッグ」の活動を応援

私たちハイセンスジャパンでは、2021年から神奈川県を中心として「ブルーフラッグ」に関する活動をお応援しています。2021年、ハイセンスジャパンの社員28名(家族を含む)は、特定非営利活動法人FEE Japanが藤沢市片瀬海岸西浜と鎌倉市由比ヶ浜海岸で実施する「海の環境授業」に参加して、この2か所の「ブルーフラッグ」環境認証継続に必要な活動参加と、地域の持続可能な発展を支援しました。2022年、湘南ビジョン研究所が主催した、由比ヶ浜海岸ブルーフラッグ取得6周年記念活動を協賛しました。

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